プロテイン

カフェテインを使ってみた!痩せない口コミ評判はホント?体験談や味、価格、成分、効果について解説

カフェテインの価格と栄養成分、原材料について

・製品名:カフェテイン
・成分:
【原材料名】乳タンパク、コーヒー、澱粉分解物、コーヒーエキス(コーヒー豆、デキストリン)、ミルクカルシウム、穀物麹抽出濃縮物(大豆を含む)、エラスチン(魚由来)/カフェイン、香料
【栄養成分】エネルギー:35.5kcal、たんぱく質:5.39g、脂質:0.23g、炭水化物:3.24g(糖質:2.7gその内糖類は0.94g、食物繊維:0.54g)、食塩相当量:0.03-0.05g、カフェイン:120mg
低脂質、砂糖・合成甘味料・着色料・保存料・食塩 無添加

今回私が使用したのは、株式会社JWMが販売する「カフェテイン」です。

「カフェテイン」はホエイプロテインが配合されたコーヒーで、プロテインによる筋力アップと、コーヒーのカフェインやクロロゲン酸などによるダイエット効果が期待できる製品です。

水や牛乳に溶かすだけで飲める手軽さで、いつでもどこでもお好きなタイミングで飲むことができます。

低カロリー・低脂質・低糖質でたんぱく質が補給できるので、食事制限をして痩せたいけれど筋力は落としたくないという方のダイエットサポートにぴったりです。

また、これまで食事制限や運動などのダイエットに挑戦してきたけれど長続きしなかった…という方でも、「カフェテイン」は乳製品特有のまろやかさを微かに感じるコーヒーですので毎日の生活に取り入れやすくおすすめです。

公式サイトの1袋通常価格は6,458円(税込)で150g入り、1食あたりの推奨量が10gなので15食分です。

公式サイトで単品購入すると別途送料800円(税抜)と手数料が発生してかなり割高でしたので、私はamazonでTokyo Shops本店が販売されているものを送料税込み5,500円で購入しました。(7/5現在こちらの販売は終了しています)

カフェテインを選んだ理由。たんぱく質をとれるコーヒーならダイエットに効果があると思った


私は2年ほど、健康的なダイエットを心がけてトレーニングと簡単な食事制限を実践してきました。そして最近はバターコーヒーやチャコールダイエットコーヒーなど、コーヒーによるダイエットにハマっています。

流石に2年も食事制限とトレーニングを続けていればプロテインや置き換え栄養食も習慣化はしましたが、いくら美味しい製品を使用していても、それはダイエットやトレーニングの為に必要に駆られて飲むものであって、私の元々の生活スタイルからすれば自然なものではありません。

ですがダイエットサポート効果が期待できるコーヒーなら、日々のコーヒータイムに置き換えて気軽に取り入れられるのが魅力なんです。

と言いながらもコーヒーだとダイエット効果は期待できてもそれ意外の栄養は微々たるものなので、コーヒーのように日常に取り入れやすく、栄養食としても使用できるものがあれば尚良いのに…ということで、今回はコーヒーとして気軽に飲めてその他の栄養も補給できるものをテーマに製品を物色してみました。

今回使用した「カフェテイン」を選ぶにあたって比較したのは、コーヒー風味のプロテイン兼ダイエットサポート食であるミウラタクヤ商店の「EAT HACK」です。

「EAT HACK」はビタミンとミネラルを配合、ダイエッターに注目されている水溶性食物繊維イヌリンを全体粉末の10%も配合した低糖質・低カロリーの粉末栄養食です。

1食あたりのエネルギーが62.80kcal、たんぱく質は11.38gのカフェモカ味が美味しい植物性プロテインで、栄養食としてだけではなく、トレーニング後のタンパク質補給にもぴったりで気に入っています。

ただこの「EAT HACK」単体ではコーヒーの味が薄く、元は大豆プロテインなので、カロリーを抑えるために水割りにすると飲みにくいんです。

牛乳やアーモンドミルクで割ると美味しいコーヒー牛乳風の味になるのですが、コーヒーを飲みたいタイミングで毎回そこまでのカロリーを摂取してはいられません。

「カフェテイン」は純粋なコーヒーの味を楽しみながらプロテインも摂取できるという点が魅力的でしたので試してみることにしました。

カフェテイン購入時~製品到着までの心境。高いけどamazonや樂天でも買える

カフェテインを販売する株式会社JWMのNR SHOP公式サイト(https://nr-t.jp/)は、お洒落なコスメブランドのようなサイトデザインで、ナチュラルなテイストが個人的にとても好みです。

「カフェテイン」以外のスキンケア製品も魅力的で、椿オイルやホホバオイルなどの天然由来のオイルを配合した「NR薬用クレンジングバーム」も思わず購入してしまいそうになりました。

「カフェテイン」の製品ページは、商品説明はわかりやすいものの、スキンケア製品に比べると使用されている写真などが少々雑で、俗っぽい印象を感じてしまい残念でした。

上記はNR SHOPの公式サイトの話なのですが、Googleで「カフェテイン」と検索すると一番最初に表示されるのはこちらのページ(https://jwm-ec.com/lp?u=caffetein)なんです。

急に商売っ気が出てきたなと少し引いてしまいましたが、内容をよく見ると「カフェテイン」のダイエット効果の解説が非常にわかりやすくて非常に勉強になりました。

カフェインがどのように作用して脂肪を燃焼させるのかなど、文章だけでは頭に入りにくい情報を万人に分かりやすいように工夫された図説が秀逸です。製品の使用方法も丁寧で、実際に自分が使用する際のイメージが湧きやすいのもよかったです。

砂糖・合成甘味料・着色料・保存料・食塩無添加と安全性にも拘っていて製品自体に非常に好感は持てたのですが、お値段はお高く感じますね。

「カフェテイン」1袋150gの公式通常価格は6,458円(税込)、さらに送料と手数料が別途かかります。1回10gなので15食分、ということは1食430円です。

これまで様々なプロテインや栄養食、ダイエットコーヒーを使用してきましたが、1食あたりのお値段は「カフェテイン」が最高なのではないでしょうか。コーヒー1杯に430円…果たしてそれだけの価値を感じられるのか、飲む前から不安になりました。

しかもホエイプロテインが入ったコーヒーの味が想像できません。ホエイプロテイン=乳タンパクなのでクリーミーな味になるのか、コーヒーの味を邪魔しないのか…期待値を上げるとがっかりしそうなので、味にはあまり期待しないようにしようと思いました。

定期購入をすれば初回は2,138円(税込)、2回目以降は4,298円(税込)なので、こういった商品は定期購入することが前提なんですね。

定期購入のほうがはるかに安いのですが、いかんせん。ダイエット食品で大外れを引くことも多く、まずは試してみたい。また定期購入は解約がとにかく面倒そう・・

ということで6,458円払って単品版を購入しました。(高い・・)

「カフェテイン」は、脂肪の燃焼促進や定着を防ぐ効果があるカフェインやクロロゲン酸以外にもに、穀物麹抽出濃縮物(酵素)によるダイエット効果や、お肌のハリの維持に効果的なエラスチンといった美容成分が含まれていることが魅力なので、お値段が高くてもそれらの効果が著しく感じられるといいなと期待しました。

製品が到着して手にしてみた感想は、パッケージデザインが高級スキンケア製品のようで、部屋に置いていてもおしゃれに見えて気に入りました。

カフェテインを使ってみた。味は美味しい?まずい?


起床後すぐと、公式でも推奨されているトレーニング前に使用しました。「カフェテイン」のパッケージを開けると、一般的なインスタントコーヒーが少し薄まったような香りがしました。

粉はコーヒーの粉末と白っぽい粉末が混じって独特の見た目に。この白い粉末がホエイプロテインだったりその他の原材料だったりするのでしょうか。さらさらしていて手にベタつかないのが個人的に好印象でした。

推奨使用方法は水または牛乳150ml~250mlに対して付属のスプーン2杯分(10g)の「カフェテイン」を入れてシェイカーでシェイクとあります。私はまず味を確かめるために、水150mlに「カフェテイン」10gを混ぜて、起床後すぐに使用することにしました。

シェイカーに入れてシェイクすること30秒、ものすごい泡立ちです。色味も手伝って黒ビールのようになってしまいました。

飲んでみると、甘味料不使用なので当然甘さは一切なく、例えるならフレッシュを少しだけ入れたクリーミーなコーヒーといった印象です。

公式サイトではしっかり泡立てればカフェラテのように楽しめる、とあったので、確かにそうとも感じられるなと納得しました。プロテインの泡立ちを嫌う人は多いと思うのですが、物は言いようだなと関心しきりです(笑)

粉どけは良くダマもできないので飲み心地は良く、プロテインという印象はなく普通のドリンクとして飲めます。味は美味しいとも美味しくないとも言えない微妙なラインで…常温でクリーミーな薄めのコーヒーというのがいけない気がしたので、氷を一つ入れて冷やすと多少美味しく感じられました。

ちなみに70度以上で混ぜるとたんぱく質が凝固してしまい美味しくないのでおすすめではないそうです。アーモンドミルク150mlで割ると、クリーミーなカフェオレに仕上がって美味です。

手軽にこの味を楽しめるのはいいなと思いましたので、私は断然アーモンドミルクや牛乳などで割ることをおすすめします。

しかし、これが1食200円くらいなら納得できるのですが1食430円なんですよね。元々味に期待はしていませんでしたが、やはり物足りなく感じてしまいます。

カフェテインはダイエット効果がある?痩せる、痩せない?飲むタイミングについて


「カフェテイン」は目覚ましのコーヒーとして使用しながら起床後に不足しがちなたんぱく質が摂取できるのが良いと思っていたのですが、朝は栄養食を使用しているので、この習慣にさらに冷たい飲み物をプラスするとお腹が冷えてかえって調子が悪くなってしまうので、朝の使用はやめました。

「カフェテイン」を使って良いと感じたのは、トレーニング前の使用ですね。空腹状態でトレーニングを行うと、筋肉を作るはずの栄養素が運動のエネルギーに使われてしまって効果が半減してしまうと言われています。
かといってトレーニング直前に食事をするとお腹も重くなりますし消化にもよくありません。

「カフェテイン」ならコーヒーのような手軽さで、筋肉を作るのに必要なたんぱく質を補給できるので、トレーニングを始める前の準備にピッタリというわけです。ホエイプロテイン特有と思われるクリーミーさで空腹感もしっかり抑えられて低カロリーなのも良いです。

もちろん、トレーニング後はたんぱく質量がさらに多いプロテインを別に使用しますが、たんぱく質の摂りすぎも良くないので、「カフェテイン」のたんぱく質量5.39gは1日の摂取量を調整しやすくてありがたいです。

飲むタイミングとしてはトレーニング前がおすすめです。

手軽に飲めるダイエットコーヒーという点で言えばカフェインやクロロゲン酸の他にコエンザイムQ10も含まれる「エクササイズコーヒー」などもありますが、こちらはインスタントコーヒーなのでもちろんプロテインは配合されていません。

「EAT HACK」は水溶性食物繊維イヌリンやビタミンが含まれていてカフェオレ風味の栄養食として飲みやすく魅力的ではありますが1食あたりのエネルギーが62.80kcal、どちらかと言えば置き換え食などで使用したいところです。

「カフェテイン」はこの栄養食やプロテインでもなく、ダイエットコーヒーでもないという、ダイエットの隙間を絶妙に埋める製品で唯一無二感があり、コンセプトがとても面白いとですね。

効果に関して、現時点では目に見える体型の変化や体重減少などは感じられていません。

ですが「カフェテイン」に1食を置き換えるなどすれば、空腹感が抑えられて間食が減り、結果的にカロリー摂取量が減ってダイエットにも効果があるかもしれません。

たんぱく質が含まれているので、食事制限によるダイエットでも筋肉量が落ちにくいというのも利点だと思います。

これらのことから「カフェテイン」そのものは、トレーニング前に使用する製品として今までにない価値を提供してくれるので魅力的ではありますが、ネックになるのはやはりお値段ですね。

1食430円を支払ってまでたんぱく質量5.39gを得たいのか?と問われると、もう少し安価で他の栄養成分が含まれるものはたくさんあるので、「カフェテイン」じゃないとだめ!とは思いきれません。

トレーニング前に使用してトレーニングの効果を高める目的であればBCAAを摂取した方が良いように思います。

コーヒーとして手軽にプロテインを摂れるのは魅力的でしたが、コストに見合った価値が感じられないので継続はしないと思います。

またカフェテインはあくまでたんぱく質が入ったコーヒーなのでこれ自体に痩せる効果はありません。飲んでるだけでは痩せません。置き換えダイエットに使えば痩せられる気はします。

カフェテインの口コミ評判。シーコーヒーとの比較

カフェテインですが、個人的にはまずくはないけど美味しくはない。たんぱく質は1回5.39gなのでプロテインよりも少ない・・と微妙に感じました。

他の方はどう思ってるのか調べてみたところ、やはりそんなに美味しくない、腹持ちが良くないという口コミが多かったです。

amazonのカスタマーレビューだと★5と★1が同数なんですよね・・。

カフェテインは少量のたんぱく質を適度に補給できてよいのですが、やはり値段が高くプロテインを使ったほうがいい、と感じました。

あとカフェインが入っているため夜飲む、特に寝る前に飲むのには適していないの痛いです。

似た製品で(C COFFE)シーコーヒーという製品があるのですが、そちらはお腹の中をスッキリさせるという方向でダイエットをサポートしています。たんぱく質は入ってないのでプロテインと併用も可能。

一方カフェテインはプロテインと競合する。しかもプロテインの方がタンパク質量が多く、安いというメリットがあります。

定期購入で安く続けるならいいのですが、個人的に継続はしないと思います。

カフェテインは購入する価値がある?

「カフェテイン」を1週間程度、1日1食トレーニング前の使用を続けました。私の場合はamazonで1袋5,500円(税・送料込)で購入しましたので費用の総額は5,500円です。

「カフェテイン」を使用したことによる体重やスタイルの変化はあまり感じられていませんが、トレーニング前に飲むことにより、食事とトレーニングのタイミングの調整がしやすくなったのは良かったポイントです。
空腹すぎず、満腹すぎず、トレーニングの効率は高まったと思います。

「カフェテイン」は栄養食やプロテインでもなく、ダイエットコーヒーでもないという、ダイエットの隙間を絶妙に埋めるというコンセプトが非常に魅力的ですが、1食430円のコストを支払ってまでたんぱく質量5.39gが必要か、と問われると疑問に感じてしまいます。

「カフェテイン」は、毎日お仕事や子育てに忙しくてトレーニングや運動をする時間がない方が、コーヒータイムを利用してダイエット効果を得るために使用されるのがおすすめです。

また、トレーニング前の空腹を満たすと同時にタンパク質を補給するという目的で使用されるのも良いですね。

私のように、元々トレーニングをしていて、栄養食置き換えダイエットやたんぱく質量が多いプロテインを日常的に使用している方は、敢えて「カフェテイン」を使用する必要はないように思います。

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