プロテイン

ビーレジェンドのプロテインを使ってみた体験談!味や料金、効果について解説

ビーレジェンドプロテインの値段と中身について

ビーレジェンドは国産のホエイプロテインのブランドであり値段はナチュラル(ミルク風味)が1キロで2600円、その他チョコ味やバナナ味は1キロ3100円となっており、他の企業とのコラボ商品は1キロ3200円となっています。(上記した値段は全てWPC製品の物でありWPI製品は4000円前後の値段となります)

1食(28~30グラム)を1日1杯飲むとすると約33日分となっており、また1食あたり値段はおよそ93円となります。

成分としては商品によって少し差は出てくるのですが1食(28~30グラム)あたりおおよそ

・108カロリー
・たんぱく質21グラム
・脂質1.5グラム
・炭水化物3~5グラム
・食塩相当量0.1グラム
・ビタミンC 30~40ミリグラム
・ビタミン6 1.0ミリグラム   

となっています。

また原材料は商品によって微妙に異なりますがビーレジェンドナチュラル(ミルク風味)を例にすると

乳清たんぱく(乳成分を含む)/クエン酸、クエン酸ナトリウム、香料、甘味料(スクラロース)、乳化剤(大豆由来)、ビタミンC、ビタミンB6

となっています。

味は現在(2021年6月)定番の味が13種類・コラボ商品が12種類などの合計25種類以上が販売されています。定番のチョコレート風味から抹茶風味・メロン風味など様々な味が取り揃えられています。

ビーレジェンドの製品は公益法人日本ボディ・フィットネス連盟(JBBF)からの公認を受けており、またJOC(日本オリンピック委員会)・IOC(国際オリンピック委員会)が定めたドーピングの対象となる成分は一切入っていません。その為アスリートの方には勿論、プロテインをまだ飲んだ事がなく少し怖い印象を抱いている方にもおすすめです。

初心者こそビーレジェンドプロテイン選ぶべきである理由

筆者がプロテインを飲み始めたのはおよそ3年前。ちょうどその頃に友人に誘われ筋トレ・ボディビル競技を始めた時でした。初めたばかりの私はそれまでプロテインなんて飲んだ事はおろか触った事すらなかった為、プロテインが怪しい粉にしか見えずとても怖い印象を抱いていました。しかし身体作りの為にはプロテインからは逃げる事は出来ず色々と調べていた時に出会ったのがビーレジェンドプロテインでした。

しかし、上でも述べたようにビーレジェンドプロテインは国産でありJBBFの公認です。またドーピングの対象になるような成分は一切入っておらず、様々な企業とコラボをしているという事もプロテイン初心者だった私には大きな安心材料となりました。
     
プロテインは日本だけでなく海外の商品を含めると膨大な数の種類があるのですが海外の商品は英語などで説明が書かれている為自分できちんとその商品の事を知る事が難しい為選びませんでした。また空輸で運ばれてくるため商品を注文してから手元に届くまでの時間も相当長く(1か月以上)なります。

また国産の他のプロテインと比較した際も1食あたりの値段が安く、味もいいのですがビーレジェンドは粉の溶けやすさが段違いです。ビーレジェンド以外のプロテインだと飲むときに粉がだま状になって固まってしまい飲みにくさを感じる事があるのですがビーレジェンドではそのような事は無くストレスフリーに飲むことが出来ます。

初めてビーレジェンドを買った時に感じた事


初めてビーレジェンドを買う前に公式サイトを見た時は「これが本当にプロテインのサイトなのか」と驚きました。プロテインと言えばどこか怖いイメージがありましたし、実際海外のサイトなどを見るといかつい印象を抱きました。

ビーレジェンドはいろんなアニメや企業キャラクターとコラボしており、商品名に個性があります。たとえばペコちゃんやキン肉マンのプロテインがあり他にも20種類以上のコラボ商品があります。

しかしだからと言ってふざけた商品なのだと思う事はありませんでした。それは製品情報が丁寧に書かれていたからです。そこのギャップには最初慣れませんでしたがサイトを見て商品の事は信用出来ました。

値段に関しては3000円台と当時の私にはとっては気軽に出せる金額ではありませんでしたが、毎日1杯ずつ飲むとして1か月で3000円・1日100円ほどと考えると妥当な値段だと感じました。

製品に対してはネットでの味に対する評価がとても高かったので期待していましたが、その反面、実際に自分が飲んでみるまでは分からないものなので「本当に毎日飲み続ける事が出来るだろうか」と少しばかり不安を抱いていました。

商品が到着し開封した時は梱包が丁寧に行われている事に驚きました。特に繊細に扱うべき商品(割れ物など)ではないため梱包材などは入っていませんでしたが代わりにリアスタ通信というビーレジェンドが発行している雑誌が同梱されておりサービスの質の高さを実感しました。商品本体に関しても特に傷などは無く公式サイトで見たものと全く同じものが入っていた為安心しました。

実際にビーレジェンドプロテインを飲んでみた

ビーレジェンドプロテインを実際に飲むシチュエーションとしては主に3つ
「運動をする前」「運動をした後」「時間がない時の食事替わり」
があります。食事の替わりとしては、寝坊してしまい朝ごはんを食べる時間が無い時や出先でサクッと食事を済ませてしまいたい時・小腹がすいた時のおやつ代わりとして手軽に飲め重宝しています。

飲むまでの流れとしては外で飲む事を想定して事前にシェイカーにプロテイン1食分を入れておき、飲む際にコンビニなどで水を買い150~200ml入れ数回振れば完成です。

味はネットでの評判にもあった通り、きちんとした味付けがされており特に不快感もなくサラサラとした口当たりなのでジュース感覚で飲めます。

飲んでいる時も初めて飲んだ時は「プロテインってこんなに美味しいのか!」と感動しましたし、今でも美味しく愛飲しています。

飲んだ感想はいい意味で予想を裏切ってきました。ホエイプロテインは牛乳から作られているのでどこかしらミルク臭さがあるのではないかと予想していましたがそんなことは一切感じさせませんでした。

ビーレジェンドプロテインを愛用してみて

ビーレジェンドプロテインは時間のない朝に朝食の代わりとして飲んだり、その他の食事の代わりに5分とかからずに飲めてしまうので空腹に耐えながら日常を過ごすといった事が無くなりました。

プロテインはサプリの中でも効果を実感しにくい物ですが、自分の肌感覚としてからはビーレジェンドプロテインを愛飲するようになってから肌荒れやニキビなどが出来にくくなったように感じます。

他者のプロテインと比較した際に感じる事は2つ。
「飽きずに飲み続ける事が出来る」「ストレスを感じない」という事です。

「飽きずに飲み続ける事が出来る」というのは味の種類の豊富さです。プロテインは大体のメーカーがチョコ味などの味の濃い物が多い中で、ビーレジェンドは抹茶やパッション風味・はたまた味噌汁味などがある為その時々の自分の気分などに合わせて味を選ぶ事が出来ます。
「ストレスを感じない」とは主に実際にプロテインを水に溶かした際の溶けやすさの事です。プロテインによっては全く溶けずに固まってしまったり、溶けてもだま状の塊が残ってしまったりする事や溶けても粉っぽさが残ってしまう商品もあるのですが、ビーレジェンドは水を入れて3~5回振るだけで簡単に溶け切りまた粉っぽさも無いため毎回味を楽しみながら飲むことが出来ます。

総じてビーレジェンドプロテインは誰でも続ける事の出来る商品であると言えます。実際に私も3年以上愛飲していますが特に配送や梱包に関するトラブルはありませんでしたし、上でも述べたようにプロテイン本体の質としても全く問題はなく安心して飲み続ける事が出来ます。

ビーレジェンドプロテインまとめ

私はビーレジェンドプロテインを筋トレを始めた約3年前から飲み始め、今までに合計で10袋程購入し合計で3.5万円ほど使ってきました。

ビーレジェンドプロテインを飲み始めた頃と今とでは、最初ガリガリだった体はトレーニングとビーレジェンドでたんぱく質を定期的に補給する事でベンチプレス20キロから120キロが挙がるまでに成長し、体つきもある程度たくましく、体重は脂肪をあまり付けずに50キロから70キロ弱まで成長しました。

ビーレジェンドプロテインは手軽に美味しく完璧な栄養を摂取する事が可能な商品です。使い始めた頃から今まで味に飽きる事なく、またストレスフリーで飲むことが出来るという点で大変満足しています。

そんなビーレジェンドプロテインですが唯一マイナスポイントがあるとすればそれは香料や人工甘味料(スクラロースなど)が入っているという点です。プロテインの味はどれもこれらを中心して作られていてビーレジェンドも例外ではありません。そのため例えばチョコ風味を飲んだ時に美味しいのですがどうしても本当のチョコドリンクとは違うなと感じ・人工甘味料独特の甘さを感じてしまいます。

そんなビーレジェンドのプロテインですがプロテインをまだ飲んだことがない・飲もうかどうか検討しているという人には強くお勧めです。その理由は2つ。
国産であるという点、そしてJBBFの公認商品でもありドーピング対象になるような成分が一切入っていないという点です。プロテインを始めて口にする方こそ、プロテインに対する不安感が無い方がいいですから様々な団体や企業・アスリート(ビーレジェンドはプロ野球3チームのスポンサーです)にも認められているビーレジェンドを選ぶのがいいでしょう。

しかし香料や人工甘味料独特の味や風味が苦手だという方は他の人工甘味料・香料無添加の商品を選ばれた方が良いかもしれません。

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